2005年03月13日
花札
花札は、様々な絵が描いてある札を集め、役を作って点数を競うゲームです。
札は1月から12月までの札がそれぞれ4枚あり、同じような背景が描かれています。手札から札を出し、場にある同じ背景の札が取れます。
札を集め役を作って、点数が決まってくるのです。
役を作る札は、光(赤い丸に白で光と書かれている札)、タン(絵にお札が描かれている札)、タネ(光とタネ意外で絵が描かれている札)、カス(その他の札で背景以外描かれていない札)の4種類あります。
同じ種類の札を集めたり、特別な組み合わせを作ることで役ができます。
花札は、3人で遊ぶゲームで、3点以上ためると「あがる」か「こいこい」を選べます。「あがる」を選ぶと勝利し、「こいこい」を選ぶとゲームを続行し、さらに点数を高めれます。
「こいこい」でさらに点数を高めれる反面、逆転されると倍払いになりリスクもともないます。
どう自分の役を作るか、相手の状況はどうかの状況判断が大切となるゲームです。
投稿者 takus : 2005年03月13日 18:32
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